糖質抑制効果成分「DNJ」高含有 RSD-1琉球しまぐわ粉末原料

糖質抑制効果成分「DNJ」高含有 RSD-1琉球しまぐわ粉末原料

桑茶は糖の吸収を抑制する「DNJ」を高含有

DNJとブドウ糖(グルコース)の構造が非常に似ていることから、体内で糖分分解酵素α-グルコシダーゼという消化酵素が分解する際に、糖ではなく親和性のより高いDNJに先に反応して結合します。DNJが糖の身代わりになるため、糖が分解されなくなり、吸収されないままに排出されます。

DNJは、糖の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑えてくれる成分です。食事から摂った糖分や炭水化物は、糖質のうち最もシンプルな構造である ブドウ糖 (グルコース) にまで分解されなければ、体内に吸収することができません。

緑茶・紅茶よりも高い有効性

糖質が小腸で糖分分解酵素α-グルコシダーゼという消化酵素によってブドウ糖に分解されて吸収されることにより、血液中の糖質が多くなって血糖値が上昇します。先述の通り、桑茶に多く含まれるDNJは、糖分分解酵素のα-グルコシダーゼの働きを阻害する事ができます。

桑茶、緑茶、紅茶という主要茶を比較すると、桑茶がこの消化酵素α-グルコシダーゼ阻害率が圧倒的に高く、桑茶は高血糖値・高血圧・糖尿病などの対策により有効です。

さまざまな野菜よりも豊富な各種の栄養成分を含有

桑茶の王様:沖縄産・島桑『琉球しまぐわ』

糖の吸収を抑制するアンチエイジング有効成分DNJの含有率が国内No.1の品種

「琉球しまぐわ」、つまり桑の沖縄在来種「島桑(シマグワ)」の葉に、血糖値の上昇を抑制する物質・1-デオキシノジリマイシン(1-DNJ)が、本土産の桑の葉よりも多く含まれていることを、沖縄工業高等専門学校や浦添市などの共同研究チームが、明らかにしています。 沖縄産の島桑と、本土産の有名な品種を比較した結果、島桑の1-DNJ含有率は、乾燥茶葉1g当たり1・35mgで、本土で多く栽培されている品種「一ノ瀬」の2・5倍、有効成分を多く含むとされる「あやのぼり」(含有量1・15mg)も上回りました。  また、島桑の1-DNJは、糖の吸収を促すα-グルコシダーゼの活性化を阻害する効果も本土産の各品種に比べて高いことも示さています。

他品種と比べても、DNJ以外の各種栄養成分も豊富でかつバランスが良い

GABA 138mg(ストレスコントロール成分)
葉酸 380μg
カルシウム 2,500mg
なども豊富に含有!

琉球しまぐわは、DNJのみならず、他の桑の葉の各品種と比較して、いろいろな栄養成分が豊富な桑の葉です。不足しがちな多様なミネラル栄養成分が、一度に摂取できる優れた栄養補給食品だとも言えます。

ヒト臨床試験で「血糖値を抑制する効果」が実証され、行政が新聞・刊行書籍で公開

2017年8月、沖縄産の島桑の葉で作ら多粉末が食後の血糖値を抑える効果があることが、浦添市を中心とする研究グループから発表されました。そのヒト臨床試験は、沖縄県内のクリニックにおいて、島尻佳典院長の指導にもと実施されました。
 2016年10月~12月のこの臨床試験において、男性6名、女性9名の健常成人15名を対象に、一般的に糖尿病の有無を調べるために行われている「糖負荷試験」が実施されました。まず、被験者は、島桑の葉粉末2グラムをさゆに溶かして飲み(シマグワ条件)、15分後に佐藤水を飲みました。その後、30分、60分、120分と3回採取し、パウダーを飲む前の血糖値とインスリンの値を測定されました。また、同じ対象者でこのシマグワ条件と比較するために、同量のさゆを飲み、同様の試験が対象条件として行われました。
 結果としては、シマグワ条件のほうが、対象条件と比較して、血糖値の上昇・下降ともに穏やかで(図1-A)、血糖最高値もシマグワ条件のほうが約7%低くなりました(図1-B)。また、血糖を下げるインスリンというホルモンの分泌量も、シマグワ条件のほうが対象条件よりも少なく(図2-A)、インスリン最高値も同様に20%程がシマグワ条件で低下しました(図2-B)。以上のことから、島桑の葉粉末の摂取が当分摂取後の血糖値の上昇を抑制し、それに伴ってインスリンの分泌を節減することが明らかになりました。

徹底した無農薬栽培・一切無添加

無農薬栽培・無添加原料にこだわっています。桑の葉畑だけでなく、その近隣の畑でも農薬を使っていないことが沖縄の島桑の生産の条件です。その理由として、もともと桑の葉が、農薬に弱い養蚕のために使用されていたこともあります。農薬を一切使わずに育てた100%沖縄産の桑の葉から作った「琉球しまぐわ」は安心・安全の桑の葉です。

原料の有効性を最大限発揮する粉末タイプ

桑の葉を、飲み易く、また、いろいろな飲料・食品に混ぜやすくパウダー化しました。何より、有効性について本気で考えると、粉末がベストなのです。

同品種を生葉、焙煎のお茶、粉末のお茶で比較試験した結果、医薬成分指定の桑葉特有「アンチエイジング有効成分DNJ」は、高温処理をし過ぎると機能性が阻害されてしまいます。右の図が実証試験の結果です。

1日摂取目安量たった2gで不足している様々な栄養素を補給可能

さまざまな要因で、私たちの体に不可欠な栄養素が不足しています。日本人の20歳以上女性で栄養素が一日に不足している量を桑茶粉末2g(約ティースプーン1杯分)をとることにより、図のとおり補給が可能となっています。

たとえば、カルシウムの一日不足量175mgに対して、「琉球しまぐわ」粉末タイプ2gで、41%(72mg含有)補給。他、ビタミンB1(28%補給)、鉄(7%補給)など、毎日の不足分を手軽に補えます。

生産地と品種のネーミング

生産地は那覇市に隣接する沖縄県浦添市。フレスコ株式会社とパートナー契約を結ぶ浦添市シルバー人材センター(公社)が生産しています。実は、浦添市は、琉球王朝発祥の地です。12世紀から約220年間、浦添城を中心に琉球王国の首都として栄えました。そのため、「琉球しまぐわ」と呼んでいます。
また、浦添市は、別名「てだこ(=太陽の子)の街」とも呼ばれています。琉球の王「英祖王」の父が太陽(=沖縄方言「てぃだ」)であったという伝説が由来となっています。

事業内容

①健康美容事業: 商社としてサプリ・食品や化粧品の原料や商品の卸・販売、OEM受託をメインとしています。また一部、メーカーとして、自社専売の原料の製造加工販売も行っています。
②環境改善商材・設備: 産廃費の削減や環境改善のための汚染物質除去分解や廃棄物処理設備などの商材を卸しています。

会社設立年月日

2007年4月9日

代表者

江藤 啓介